真剣な表情で与えられた課題を解いていくフランクリンスクール倉敷校の生徒たち

フランクリンの
こだわり

私たちの目標は、効果が実感できる質の高い英語教育を提供するだけではなく、園児・生徒が安心して過ごせる、自由で楽しい素敵な空間をつくることです。園児・生徒たちの目が好奇心で輝き、自信に満ちてイキイキとした表情になることで、「フランクリンに行ってよかった!」「行かせて良かった!」と思ってもらえるスクールを目指しています。

そのため、私たちは快適な学習環境を大切にしています。洗面所スペースにも冷暖房を完備し、好奇心を刺激する新しい教育玩具を継続的に導入するなど、スクール全体で子どもたちの成長を支える環境づくりに努めています。

"Be free. Explore the world. Have a colorful life."
(自由でいよう。世界を探索しよう。カラフルな人生を生きよう。)

これはフランクリンのスローガンです。当校では、園児・生徒たちが将来どこへ行っても自信を持ち、自分の意見を正確な英語で発信できるように育つことを目指しています。そのために、教育環境やプログラムにこだわり、一人ひとりの可能性を最大限に引き出す工夫を続けています。

英語レッスン教師の質

ネイティブ教師と一口にいっても、その質や経験はさまざまです。当校では、単に英語を母国語とするだけの外国人や、英語教師としての経験があるだけの人を採用することはありません。

以下の3つの項目は、私たちがFranklin International Kindergartenにとって必要と考えるものであり、本校の教師の条件です。

英語で会話をしながら、折り紙を貼って人形を作っていくフランクリンスクール倉敷校の代表と生徒

きれいな発音ではっきりクリアに話す

Franklin International Kindergartenの対象年齢は、言語習得に最も適した時期です。近年の研究では、脳内のウェルニッケ言語野には異なる処理基地が形成されることが分かっています。このウェルニッケ言語野が最も活発に働くこの時期に、英語専用の言語処理基地を構築することが、2歳から始めるプログラムの目的です。

特に正しい発音を習得するためには、この重要な時期に正確で美しい発音を聞かせることが不可欠です。そのため、当校では訛りがなくクリアな発音で話す教師を採用しています。

猫と共に代表の男性からカードを見ながら英単語を学んでいる生徒たち
植物の葉っぱを使い紙のうえで木を作っていく授業を受けている生徒たち

子どもが好き

当スクールでは、褒めることと叱ることの両方を大切にしています。叱る際には、ただ注意するのではなく、しっかりと説明し、子どもたちに納得してもらうことを重視しています。このように丁寧な対応は時間と労力が必要であり、子どもが本当に好きでなければできないことです。

子どもが好きで、教えることを楽しみ、子どもたちと楽しい時間を過ごしたいと願う教師は、子どもたちの素晴らしい吸収力を心から信じています。そのため、こうした教師のレッスンは、子どもを教えることを単なる仕事と捉えたり、その能力を過小評価したりしている教師のレッスンとは一目瞭然です。子どもが好きな教師のレッスンは、その内容も雰囲気も自然と良いものになるのです。

Franklin International Kindergartenでは、子どもたちの可能性を信じ、熱意を持って指導できる教師を採用しています。私たちは教師に、子どもたちを楽しませる最高のエンターテイナーでありながら、しっかりとした教育者であることを求めています。

  • 蛇のぬいぐるみをもって先生の顔にくっつけて戯れている生徒と代表の講師
  • 手を広げてフランクリンスクール倉敷校の庭で生徒と笑顔で微笑む代表の講師

最低1年間クラスを担当できる

短期間で教師が交代することは、子どもたちにとって好ましい環境ではありません。せっかく慣れた先生が突然いなくなり、他の先生に交代すると子どもたちは戸惑ってしまいます。

特に、外国人教師の場合、この点はさらに配慮が必要なテーマとなりますが、Franklin International Kindergartenでは、子どもたちが安心して学べる環境を維持するため、採用時に慎重に配慮し、可能な限り長期間、最低でも1年間は責任を持ってクラスを担当できる教師の採用に努めています。

カラフルなボールを使い授業をしているフランクリンスクール倉敷校の女性講師と生徒さん達
カラフルなクレヨンを使い、英会話の単語を紙に書いている生徒さんと優しく見守る女性保育士

各園児への関心

幼児期から就学前の時期は、言語習得に最適な時期です。この時期は、植物で例えるならば、基本となる根や茎が育つ重要な段階であり、頭脳や情緒、身体的にも著しい発達を遂げる大切な時期です。

当スクールでは、英語教育だけでなく、園児たちがさまざまなことや物の楽しさ、不思議さ、面白さ、美しさを発見し、周囲と関わりながら助け合う心や思いやり、許す心、お互いを尊重する気持ちを育むことを重視しています。園児たちが持つ可能性を最大限に引き出すために、一人ひとりに細やかな注意を払い、それぞれの性格や場面に合った対応を心掛けています。

惑星の模型を使い、英語で会話をしながら授業をしている講師と生徒たち

自尊心の育成

英語というコミュニケーションツールを身につけていても、自信がなければその力を十分に活かすことはできません。日本では、黙っていても相手に理解してもらえる場面がありますが、海外では自分の考えをはっきり言葉にすることが求められます。そのためには、自分に対する自信が不可欠です。

当スクールでは、「必ずできる!」と一人ひとりの子どもの可能性を信じ、できた時には思い切り褒めることを大切にしています。このような指導を通じて、子どもたちの自尊心を育み、自信を持って自分の考えを表現できる力を養っています。

笑顔でポーズを決めるフランクリンスクール倉敷校の生徒たち

各種イベント

毎年恒例のクリスマスパーティーやハロウィーン、イースター、タレントショー(発表会)に加え、不定期でさまざまなイベントを行っています。

当スクールは英語環境で過ごすインターナショナルプリスクールとして、バイリンガルの育成を目標とする一方で、日本人としての誇りとアイデンティティーを大切にしてほしいと願っています。そのため、七夕などの日本の伝統的な行事にちなんだイベントも行い、図工の時間には日本の美しい文化や伝統を取り入れています。これにより、園児たちが日本の素晴らしい文化や習慣を正しい英語で説明できる力を身につけることを目指しています。

浴衣を着て七夕のイベントを楽しむ講師と笑顔でポーズを決める生徒たち

保護者の方々との連携

保護者の皆様と私たちの共通の目的、それは子どもたちが毎日楽しくスクールに通い、さまざまな経験を重ねながら確実に英語を習得していくことだと考えています。

スクールを子どもたちにとって心地よい場所にするためには、楽しくて「また行きたい!」と思える環境を整えることが大切です。そして、その実現には保護者の皆様のご協力が欠かせません。幼児期の一日は、大人にとっての一年分にも匹敵すると言われるほど重要な時間です。この人生で最も大切な幼児期にある子どもたちを、私たちは保護者の皆様と連携しながら温かく見守り、育てていきたいと願っています。

英語教師、保育士、そして保護者の皆様が良好な関係を築くことは、子どもたちにも良い影響を与えると信じています。当スクールでは保護者の皆様とのコミュニケーションを何より大切にしており、LINEを活用して気軽に情報交換やご相談ができる仕組みを整えています。

子どもを抱いた保護に笑顔で話しかける保育士